10「痛烈な現場」がれきに埋まった2人、涙ながらの遺族…援助隊が語る救出活動西日本新聞-7/13(金) 11:25

西日本豪雨被災地で、犠牲者も出た広島市安芸区に「広域緊急援助隊」として派遣されていた長崎県警の25人が12日、任務を終え戻った。

8日から4日間、昼夜問わず行方不明者の捜索に当たった援助隊の隊長を務めた林田智治警視が、活動を振り返った。

いつ土砂が崩れるが分からない状態だったが、「少しでも早く救出したいと無我夢中だった」。

心肺停止状態だったが「少しでも可能性があるならと気持ちを押し殺し」て救助を続けた。

2人の遺族が涙ながらに「家族が無事そろうことができました」と声を掛けてきた。

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