8ユーゴスラビア存続していればW杯優勝していたかも日刊スポーツ-7/13(金) 4:49

セルビアとクロアチアの民族対立が激化し、リーグ戦では暴動が相次いでいた。

オシム監督はそんなチームを率いて見事なサッカーを見せたが、それもこの大会が最後。

強豪クラブの選手も多く、妄想で「幻のユーゴ代表」を編成するのも楽しい。

かつては「東欧のブラジル」と言われるほどタレントの宝庫だったユーゴスラビア。

もし民族対立や分離独立がなければ、94年にはW杯優勝国に名を連ねていたかもしれない。

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