4中国国際航空機が6千メートル急降下、操縦士がコックピットで喫煙かCNN.co.jp-7/13(金) 9:44

北京(CNN)香港から中国本土へ向かっていた中国国際航空の旅客機で、突然機内の気圧が低下して機体が6000メートル急降下するハプニングがあった。

操縦士がコックピットで喫煙していてうっかりスイッチを押し間違えたという情報があり、中国民用航空局が乗員から事情を聴くなどして調査を行っている。

ハプニングは乗客153人と乗員9人を乗せて大連へ向かっていた中国国際航空のCA106便(ボーイング737型機)で10日に起きた。

搭乗していた乗客のスマートフォンに記録されたGPSデータによれば、同機はわずか9分足らずの間に高度1万メートルから4000メートル以下へと急降下していた。

中国国営メディアは業界関係者の話として、乗員が航空規則に違反してコックピット内で喫煙したことが原因で、機内の気圧が低下したと伝えた。

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